SGNの理念

SGNは中小規模に特化した業務システムやWEBサイト制作に特化した会社です

低予算でも良いモノが作れることを証明したい

SGNは中小規模のシステム開発を本業とする企業です。たとえばあまり予算に余裕のない中小企業やNPOなどにできるだけ低価格でシステムを提供しています。

SGNの事業は、システム開発であれWebサイト制作であれ、すべて顧客との直接対話を前提としており、いわゆる「下請け」は行なっておりません。これには2つの理由があります。一つは良いモノを作るには顧客とのコミュニケーションが大事であるということ、もう一つはシステムの価格を上げている大きな要因である中間マージンをなくせるからです。

働くことで社会に貢献できる、そういう場を作っていきたい

もう一つ、SGNが大事にしているのは「オープンソースを積極的に採り入れること」。

よくビジネスの世界では「Win-Winの関係」という言葉が使われます。「私とあなた、両方が勝ちになる取り引きをしましょう」という意味です。私たちが目指すのは「Win-Winの関係」ではなく「Win-Win-Winの関係」です。

Win-Win-Winのアイデアの一つはもちろんオープンソース。オープンソースを採用することは、顧客にとっても開発者にとっても有利な側面が大きいのですが、さらにその成果を第三者(たとえば他の企業など)も享受できるという意味で、まさにWin-Win-Winと言えるのではないでしょうか。(オープンソースについては別項をご覧ください)

またもう一つ、「私たち」「顧客」「顧客の顧客」の三者が幸せになれる関係を作る、という意味でもWin-Win-Winの関係も築いて行きたいと思っています。

いろんなゴールを目指したい

企業の目標は「会社をより大きくし、ゆくゆくは上場し、社会的な地位を獲得すること」なのでしょうか?

それはそれで一つのありかたです。しかしSGNが目指しているのはそこではありません。SGNは「小さく動きつつも影響力のある企業」を目指しています。

SGNが目指す3つの力

SGNが目指す3つの力
技術力 Technology
技術者にとって最も重要なのは、やりたい事を実現するための技術力です。それをつねに高めつづけるのが技術者の役割です。
創造力 Design
技術力だけでは何も作り出せません。まずイメージ(想像)すること、そしてイメージしたものをカタチに(創造)すること。
行動力 Challenge
想像力の源は経験です。幅広い経験は行動によって生み出されます。まずはやってみる。その経験が新しいアイデアを生み出します。

この「3つの力」は相乗効果を発揮します。SGNでは、この3つを事業内容にも適用しています。「システム開発」「WEBサイト制作」「IT系なんでも屋」という3つの事業の柱を掲げているのはこれによるものです。それぞれの事業経験が別の事業のためのアイデアや突破口となっていく、そういう事業スタイルを目指します。

SGNが目指す3つのベクトル

SGNが目指す3つのベクトル
開放性 Open
「スタンダードはオープンであるべき」という信念、言い換えるなら「オープンなものをスタンダードにすべき」という信念のもと、オープンソース、オープンスタンダード、仕様公開など押し進め、呼びかけ、採用し、より開放的なIT世界を作っていきたいと考えます。
共有性 Match
Win-Win-Winな関係を築くこと。相互のベストな状態を作ること。肥大化したものではなく必要十分なものを提供すること。
多様性 Flexible
長いものに巻かれないこと。オルタナティブを指向すること。自由を求めること。留まらず変化すること。

この「3つのベクトル」は相互に関連しあっています。開放的であれば共有可能であり、共存が多様性を生みます。情報の共有性はインターネットの登場によって向上し、資源の開放可能性はオープンソースによって広まりました。新たな価値観に基いた新たなビジネスモデルを指向します。